今回の 「西日本完全制覇の旅」 は、島根県石見地方の旅をお届け。

「石見銀山世界遺産センター」 からスタート。
ここでは、石見銀山のさまざまな歴史を知ることができ、体験もできるのだそう。

石見銀山は、戦国時代から江戸時代にかけて 日本を代表する銀の産地 として栄えました。

ここで獲れた銀は質が高く、世界の貿易を支えたと言われています。
その歴史をわかりやすく学べるのが 「石見銀山世界遺産センター」 なんです。

銀を掘る仕事をしていた 「金堀」 さんの作業風景です。
ここで1問目のクイズ💡

Q.1 暗い坑道の中で 明かりに使っていたはどっち ❓
A. 竹筒
B.貝殻
正解は・・・

B. の貝殻
「螺灯(らとう)」=サザエの殻に油を入れて、そこに芯を入れて火を灯していました。

大田市のマスコットキャラクターも、この「螺灯」をモチーフにした「らとちゃん」なんです。
高松さん、お宝発見👀

重さ30㎏の銀の塊❗持ち上げることができるでしょうか❓❓

ムリ~っ😖
ピクリとも動きません。
では、2問目のクイズ💡

Q.2 この「銀塊」の価格はいくらでしょうか❓
A. 約1300万円
B.約1億3000万円
正解は・・・

A. の約1300万円

ロケ日の銀の相場が463円/g。
ちなみに、これが金塊なら8億円❗❗

その他にも、砂の中から銀を探しだす「銀さがし体験」も。獲れた銀はもって帰ることもできます。いい旅の思い出になりますね。
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世界遺産文化センターから歩いて45分、石見銀山を代表する坑道 「龍源寺間歩」 にやってきました🚶🏻♀️

全長630mのうち、入口から約160mが一般公開されています。

壁面を触ってみるとゴツゴツしていて、ノミで掘った跡もわかります。
当時の石見銀山の様子を知ることができる貴重な場所です。
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同じく大田市にある 「仁摩サンドミュージアム」 へ。

ここには、全長5.2m、世界最大の砂時計 があるんです😲
1年計 砂時計 「砂暦」
ここで3問目のクイズ💡
Q.3 この砂時計に入っている砂の重量は❓
A. 100㎏
B.1トン

正解は、B.の1トン

この砂は、近くの 琴ケ浜海岸 の砂で、歩くと キュッキュッと音が鳴る “鳴り砂” で有名。「砂暦」 は、美しい「琴ケ浜」の保全と環境保護を願って、平成3年3月3日に設置されたものなんです。

砂絵カードも作れるので、来場の記念にぜひ。
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4年前にオープンした 「道の駅 ごいせ仁摩」 へ。

「大あなご」やノドグロなど大田産の鮮魚や、

おつまみに最適👍🏻 スタッフイチオシ「焼きのどぐろ」など、大田市の特産品がいっぱい♪♪
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1日の終わりは、石見銀山で働く人も疲れを癒したという名湯 温泉津温泉 へ。。

「寛ぎの宿 輝雲荘」 で、源泉かけ流しの湯と、

地元食材を使った会席料理をいただきます。

メインの島根和牛ステーキをはじめ、地元の恵みを堪能。
温泉津の夜はゆっくりとふけていきました。
2026年2月27日放送「イマナマ!」
完全無料で広島情報


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