夏になると天気予報で頻繁に聞く「真夏日」や「猛暑日」。気象庁は現在、最高気温が25℃以上の日を「夏日」。30℃以上の日を「真夏日」。35℃以上の日を「猛暑日」として、天気予報などで使用しています。

しかし、ここ数年、極端に夏が暑く40℃を超える気温を観測する日も増えています。そこで、気象庁は40℃を超える日について、新しい名称を定めることにしてホームページでアンケートを実施しています。
国語辞典や専門家の意見を踏まえて選んだ猛暑日を超える40℃超えの日の候補は、自由記述欄の「その他」を含めて、次の通りです。
・炎暑日(えんしょび)
・劇暑日(げきしょび)
・激暑日(げきしょび)
・厳暑日(げんしょび)
・酷暑日(こくしょび)
・極暑日(ごくしょび)
・甚暑日(じんしょび)
・盛暑日(せいしょび)
・大暑日(たいしょび)
・熱暑日(ねっしょび)
・繁暑日(はんしょび)
・烈暑日(れっしょび)
・超猛暑日(ちょう もうしょび)
・その他 自由記述
アンケートの実施期間は2月27日(金)から3月29日(日)までです。

新しい名称は、アンケートに加えて有識者や日本語の専門家へのヒアリングの結果を踏まえて定めるということです。
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