広島県府中市の商店街でひな人形を飾る毎年恒例のひな祭りが始まりました。
白壁の町並みが残る府中市上下町の商店街で「天領上下(てんりょうじょうげ)ひなまつり」が開催されています。
昔から大切にされてきたひな人形から住民手作りの物まで、およそ五千体が店先や民家などに飾られています。
江戸時代中期に作られた貴重なひな人形も

江戸時代中期に作られた「内裏(だいり)びな」。衣装が布で出来ていて豪華な作りとなっています。
明治時代に作られた「見栄っ張り雛(びな)」も。近所で競い合って大きなものを買い求めたそうです。

訪れた人
「古いおひな様がたくさん飾ってあってびっくりした。貴重な物が見られてとてもうれしい」
「ひな人形が色々あって色んな柄、服、髪型とか違って面白かった」
府中市の「天領上下(てんりょうじょうげ)ひなまつり」は3月22日まで開催されています。











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