広島県東広島市の住宅で会社役員の男性が殺害された事件で、死亡した男性は2階で何者かに放火され、屋外で致命傷を受けた可能性があることがわかりました。
この事件は、16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏側で、この家に住む会社役員の川本健一さん(49)が、首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかったものです。
川本さんの首には、主にのどのあたりに複数の傷があり、死因は「首を刺されたことによる失血死」でした。
現場検証は20日も続けられ

この家には川本さんと妻の2人が住んでいて、妻も煙を吸ったほか、頭から血が出るけがをしたということです。
捜査関係者によりますと、川本さんは2階で何者かに放火され、屋外で致命傷を受けた可能性があるとみられています。
警察は20日も現場検証を続けていて、殺人と放火事件として捜査しています。

視聴者提供

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