広島市は、ことしで一旦閉園し、再整備にとりかかる「ファミリープール」に、プールのほか年中遊べる大型遊具を整備する方針だと明らかにしました。
1979年に開業した中央公園ファミリープールは、設備の老朽化が進んでいることから、ことしで一度営業を終了し、再整備されます。
再整備にあたって、広島市はきのう市議会で計画を発表。流れるプールやウォータースライダーなどに加えて、新たに大型遊具やアスレチック遊具を設置する方針であると明らかにしました。
想定される整備費は50億円から55億円で、民間事業者に設計から管理運営までを一括して委託する方針です。民間事業者の提案によっては、ナイトプールなどの運営も検討するとしています。
市は来年度から再来年度にかけて事業者を公募・選定し、2032年度に新施設を開業予定です。ファミリープールが閉鎖される間は、近くに仮設プールがつくられることになっています。







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