カープの新井貴浩監督が日南キャンプ最終日を迎え、充実の12日間を振り返りました。

――日南キャンプはどんなキャンプでしたか?

「まだ沖縄で続くので…でも良い動きをしている選手が多いなと思います」
 

――秋季キャンプとの違いや感じたことは?

「新しい選手、楽しみな野手が多い。練習もだが、実践形式、紅白戦含めて、すごく違い反応している子たちが多いので、そこが昨年までと違うところです」
 

――野手と投手の合同ウォーミングアップを始めた効果は?

「まだ10日とちょっとなので、効果は分かりませんが、投手と野手がなかなか一緒に動くことが少ないので、そういう意味合いも含めて今年から一緒にしている」
 

――ルーキーの活躍や立ち振る舞いはいかがでしたか?

「想定内です。こちらに来てるルーキーは、平川、勝田、齊藤、赤木、西川ですけれども、みんなすごくいいもの見せてくれていると思います」
 

――西川選手(ドラフト6位ルーキー)が沖縄帯同することへの思いや理由を教えてください。

「当初は1軍連れて行く予定はなかったですけど、彼に関しては想定外に良いものを見せてくれたので、1軍に帯同してたくさん勉強して、吸収してもらいたいという思いで沖縄に連れて行きます」
 

――開幕投手の考えをお聞かせください。

「何も決まっていないです」
 

――沖縄では選手にどんな活躍を期待しますか?

「試合も6試合ありますし、実戦が凄く多くなってくるので、そこで良いアピールをしてもらいたいと思います」