2月14日はバレンタインデーです。広島市の水族館では、背中に「ハートの模様」を持つ、バレンタインにぴったりの可愛らしいエビの展示が始まりました。

広島市中区の「広島もとまち水族館」入り口で、11日から始まった企画展示は、「恋する海のバレンタイン」です。水槽の中で優雅に動くのは、体長4センチほどの「フリソデエビ」です。大きく広げたハサミ脚が着物の「振袖」に見えることからその名がつきました。注目はその背中。鮮やかなピンクや紫色の斑点の中に、くっきりと「ハートの模様」があるのが分かります。
広島もとまち水族館 飼育展示課 小山一圭 さん
「暖かい海などの珊瑚礁のある場所に生息しています。ヒトデを捕食する際に、2匹で仲良くペアになって捕食する姿が、この(バレンタインの)時期にぴったりなので選びました」
来館者
「背中にハート模様見えた?」
「見えた」
「はじめて見ました、かわいいですね」
(バレンタインデーご予定は?)
「何か来るのかな?ドキドキ」
「予定しましょう」
「チョコレートが来るんだろうな、エビの形かな今年は」
また、館内ではスタッフがデザインした、フリソデエビがモチーフの限定「魚朱印(ぎょしゅいん)」も販売され、来館者の人気を集めていました。この特別展示は、ホワイトデーの3月14日まで開かれています。





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