今回、座談会に参加する3人は走攻守そろった期待のドラフト1位平川蓮(ひらかわ・れん)に、最速150km越えの本格右腕ドラフト2位・斉藤汰直(さいとう・たいち)。そして、身長163cmの小さな巨人ドラフト3位・勝田成(かつだ・なる)の一軍キャンプに臨んでいるルーキーズ!

入団前から大学侍ジャパンで面識のある3人ですが、最初のトークテーマは”お互いの印象”。まずはその発言から宇宙人とも言われる平川について!

勝田成選手
「宇宙人っていうか、子供っぽいって言ったらいいんかな」

平川蓮選手
「いい意味でね」

勝田成選手
「ちょっと子供っぽいというか、無邪気というか」
「でっかい赤ちゃんやなとは思ってる」

平川蓮選手
「だいぶデカいな」

続いては齋藤、最初は寡黙なイメージがありましたが仲良くなっていくうちに意外な一面が見えてきたと言います。

平川蓮選手
「まじめ」

勝田成選手
「物静かってイメージ」
「いろいろ知っていく中で、人見知りやからこそ最初は内気やけど」

平川蓮選手
「打ち解けてきたらもう爆発して、もう何してもいいみたいな」

勝田成選手
「いじったら爆発するよね」

平川蓮選手
「関西人やなって感じ」

■ドラ3勝田は同期からも一目置かれる存在

そして3人の中で唯一、大学侍ジャパンに3年生から選ばれていた勝田。そんな彼には平川と齋藤も一目おいていました。

齋藤汰直投手
「ちょっと上の存在って感じ」

勝田成選手
「なんでやねん!」

齋藤汰直投手
「3年ジャパンはね、強い」

平川蓮選手
「3年ジャパンはちょっと雰囲気あるよね」

勝田成選手
「あの時、雰囲気あった?」

平川蓮選手
「あったあった、めちゃくちゃあった」

齋藤汰直投手
「最初は3年ジャパン組で集まるやん。だからそれがちょっと雰囲気あったんやな、多分」

平川蓮選手
「現在は…まじめじゃね?」
「やっぱキャプテンシーあるよね」

勝田成選手
「ないだろ」

平川蓮選手
「近畿大学のキャプテンなだけはある」

勝田成選手
「何もしてないよ。ただ背中だけで見せてただけよ。口では言わんよ」

平川蓮選手&齋藤汰直投手
「それがいいね、それがいい」

勝田成選手「背中、やっぱ大きく感じた?」

平川蓮選手「えっ、まあまあ」

■ドラ1平川の意外な特技が明らかに⁉

続いてのトークテーマは自分の”特技”!その中で平川の意外な特技が明らかになりました。

平川蓮選手
「(日米野球のアメリカ代表の時さ、俺めっちゃ喋ったん気づかんかった?」

勝田成選手
「あっ、気づいてた」

齋藤汰直投手
「めっちゃ喋ってたな」

勝田成選手
「あれ何喋ってた?単語だけ?日本語で喋ってたの?」

平川蓮選手
「英語で喋ってたよ」

なんと英会話!遠征先で外国の選手に話しかけられた平川。その時、知っている単語とジェスチャーを駆使し、仲良くなれたと言います。

勝田成選手
「じゃあ伝わるんちゃうんか。ファビアンとかモンテロとかね」
「新人は挨拶で絶対一人一人にいくやん」
「『Hi、ドラフトONE』とか」

齋藤汰直投手
「知らんやろ、日本の制度。ドラフトなんちゃらとか」

■ドラ3勝田の特技はプロ級の腕前!

さらにドラフト3位の勝田にはこんな特技が…

勝田成選手
「ダーツとボウリングやって、基本的にボウリングやけど、ボウリングで最高スコア265ぐらい」

平川蓮選手
「やばくない?俺のスコア80なんぼじゃね?」

勝田成選手
「嘘つけ!」

平川蓮選手
「ガチガチガチ。100いった覚えがない」
「回転かけるんよ、こうやって」

齋藤汰直投手
「下手くそが回転かけんなよ(笑)」

勝田成選手
「今度練習しよう」

平川蓮選手
「うん、したい」

勝田成選手
「じゃあ頑張って、今年のオフで150目指そう」

平川蓮選手
「余裕でしょ」

この続きは2月9日(月)のカーチカチ!テレビでお送りします。