マツダは2025年の1年間の生産販売実績を発表しました。アメリカ・トランプ政権による関税措置の影響を受ける中、目標とする「国内生産70万台」の維持を達成しました。
マツダによりますと、2025年1年間の国内生産は、71万6690台で、前年比マイナス4・4%。2年ぶりの減少となりました。アメリカの関税措置への対応を迫られるなか、国内のサプライチェーンや地域雇用を守るため、掲げていた「年間70万台」の生産目標は維持した形です。
また、関税の影響により引き続きメキシコでの生産抑制を行っているとのことです。一方、世界販売台数は125万6215台で、前年比マイナス1・7%で3年ぶりに減少しました。
国内販売が増加したものの、ヨーロッパやアメリカでの販売減少が主な要因です。しかし、主力の市場であるアメリカでの販売台数そのものは、2024年に次ぐ、過去2番目の高い水準を記録しています。
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