この記事は2026年1月6日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。

2歳・5歳・小学1年生。を連れて遊びに行きました。
未就学児、小学生「みんなが楽しめる場所」を探すのってなかなか大変ですよね。

今回は、広島市佐伯区にある “そらの中央公園” に行ってきました。
園内には遊具エリア大きな広場があり、子どもたちが思いきり体を動かせる環境が整っています。
実際に行ってみると、乳幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもが、それぞれのペースで楽しめる公園で、「ここ、また来たいな」と思える場所でした。
子育て中の方に、ぜひ知ってほしい公園です。


1.年齢差があっても楽しめた理由①|遊具の年齢幅が広い

そらの中央公園の魅力のひとつが、遊具の対象年齢がとても幅広いことです。

2歳の子どもは…
低めの遊具や、見通しの良い場所でのびのび遊びました。
まだ「遊具でしっかり遊ぶ」というより、歩いたり走ったりしたい時期ですが、危なすぎる場所が少なく、親としても安心感がありました。

5歳の子どもは…
登ったり、バランスを取ったり、少しチャレンジできる遊具に夢中。
「できた!」という達成感を味わえる遊びができていました。

小学1年生は…
一方で、小学1年生はというと、遊具だけでなく、広い広場を使って サッカーや縄跳び に挑戦。
ちょうど冬休み中だったこともあり、宿題の縄跳び練習にも励んでいました。
親も一緒になってたっぷり体を動かしました。

「遊具で遊びたい子」と「体を動かして遊びたい子」。それぞれの目的が違っても、同じ公園内で満足できたのは、空間に余裕があるからこそだと感じました。


2. 年齢差があっても楽しめた理由②|とにかく広い!大きい広場

個人的に一番魅力を感じたのが、大きな広場の存在です。
最近は、ボール遊び禁止、ストライダー禁止という公園も増えてきましたよね。
そらの中央公園では、周囲やほかの利用者の迷惑にならない範囲であれば、ボール遊びも可能。
実際に、ボールで遊んでいる子や、縄跳びをしている子、ストライダーを楽しんでいる子も見かけました。
「ボール遊びがしたい」「思いきり走りたい」「体力を発散したい」そんな子どもたちにとって、これだけ自由に使える広場があるのはとても貴重だと感じました。


3.親目線でうれしかったポイント

子どもが楽しめるのはもちろんですが、親としてうれしかったポイントもたくさんありました。

トイレが園内にある安心感
駐車場があり、荷物が多くても行きやすい
(駐車場が混んでいても、アウトレットの駐車場を利用できる選択肢がある)

子どもを連れていると、「トイレはある?」「移動は大変じゃない?」と気になることが多いですが、その点でも安心して利用できる公園でした。
また、近くにあるアウトレットの駐車場も利用でき、歩行者用のルートも整備されているため、子連れでも安心して移動できました。

午後は利用者が増えるので、時間帯選びもポイント

この日は、午前中からお昼過ぎにかけて比較的ゆったりと遊べましたが、午後になるにつれて少しずつ人が増えてきました。
それでも公園全体が広いため、「遊びにくい」「窮屈」と感じることはなく、それぞれが距離を保ちながら遊べていた印象です。
ボール遊びや縄跳び、ストライダーなどを楽しみたい場合は、午前中〜早めの時間帯を選ぶと、よりのびのび過ごせそうだと感じました。


5.まとめ

\こんなご家庭におすすめです/

のびのび体を動かせる公園を探している
・ボール遊びや縄跳びをさせたい
・佐伯区周辺で子連れのおでかけ先を探している

昔に比べて禁止事項の多い公園が増える今、体を動かす機会が減りがちな子どもたちが、親子でも友だち同士でも、のびのびと遊べる公園です。

「どの子にも『楽しかった』が残る公園」を探している方に、ぜひ一度足を運んでみてほしい場所です。


名称 そらの中央公園
住所 〒731‐5162 広島県広島市佐伯区石内東2丁目16-16

(担当ライター:hachi)


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