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18日に号砲を迎える全国男子駅伝。前日に広島市で開催された開会式では、全国から集まったトップランナーたちが健闘を誓いました。

青森県・山本壱咲選手)
「一本のたすきに平和への祈りとふるさとの期待を背負ってつないでいきます」

開会式には47都道府県を代表する中学生から社会人までのランナーが参加しました。

コースは、平和公園から宮島口を往復する48キロで7人の選手がタスキをつないで走ります。

今年の箱根駅伝を沸かせたシン・山の神、黒田朝日も出場します。

岡山県・黒田朝日選手)
「(岡山は)中高生もすごく力のあるランナーが揃っていますし、それに負けないように良い走りができたらいいなと」

去年4位入賞の広島県チームは、2大会連続の入賞を狙います。

レースの模様はRCCラジオで午後0時15分から生中継でお伝えします。