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去年5月、広島県福山市のコンビニエンスストアで起きた強盗傷害事件で、広島県警は14日、福山市に住む高校生など18歳の男3人を強盗傷害の疑いで逮捕しました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも18歳で、▽福山市の自称アルバイトの男▽福山市の男子高校生▽山口県下松市のアルバイトの男ーーの3人です。
警察によりますと3人は、去年5月31日午前1時50分ごろから午前1時55分ごろまでの間、福山市高西町にあるコンビニの駐車場で、専門学校生の男性(20)に金属バットを持って「動いたら殺す」などと脅し、数回足蹴りするなどして携帯電話などが入ったショルダーバッグ(時価合計30万1500円相当)を奪い取った疑いが持たれています。男性は、全身打撲などのけがをしました。
警察は、捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。
コンビニの店員が、「男性が助けてくれと言っている」と警察に通報し発覚。男らはそのまま逃走し、警察が強盗傷害事件として、行方を追っていました。その後、防犯カメラの捜査や付近への聞き込みから3人を特定したということです。
3人は知人関係ですが、被害者の男性とは面識がなかったということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。






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