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広島県内の山陽道 冬タイヤ規制時は装着の確認を実施へ 2日の立ち往生時は実施せず NEXCO西日本

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NEXCO西日本は9日、広島県内の山陽道と広島岩国道路で、冬用タイヤ規制を敷いている間、タイヤチェックを実施すると発表しました。

NEXCO西日本によりますと、冬用タイヤ規制を実施している間は、広島県警と連携し、各所で冬用タイヤかチェーンを装着しているか確認を行うということです。天候や交通状況などによって、タイヤチェックの方法や実施状況は変わる場合があるとしています。

山陽道や広島岩国道路では、2日から3日にかけて、約30台の車が雪で立ち往生しました。いずれの車もノーマルタイヤで走行したことが原因とみられています。この影響で最大約23キロの「ほぼ動かない渋滞」が発生し、約3000台の車が巻き込まれました。

2日の立ち往生時 冬用タイヤ規制も装着確認はせず 理由は?

当時は冬用タイヤ規制が敷かれていましたが、NEXCO西日本は、山陽道や広島岩国道路では装着確認を実施していませんでした。理由について「大規模な渋滞が発生するので確認は行っていなかった」としていましたが、方針を転換したことになります。

NEXCO西日本は、「積雪・凍結路で、すべり止め措置をとらなかった場合、スタックや大規模な車両滞留を引き起こす可能性があるほか、道路交通法違反となる場合がある」として、規制が敷かれている場合は、必ず冬用タイヤかチェーンを装着するように呼びかけています。

冬の高速道路 NEXCO西日本が呼びかける6つの注意点

NEXCO西日本は、冬の高速道路を安全・安心に走行するため、次の6点の注意をよびかけています。

・冬の高速道路は、冬用タイヤで走りましょう。
・万が一に備えて、タイヤチェーンは常に携行しましょう。
・お出かけ前には最新の交通情報を確認しましょう。
・雪道の走行は通常時より注意しましょう。
・走行中の気象状況は情報板やハイウェイラジオで確認しましょう。
・雪氷対策作業車とは車間距離を十分にとりましょう。

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