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ひろしま美術館で開催中の「白の魔法」の入場者が8日、1万人に達し、記念セレモニーが行われました。
「おめでとうございます」
1万人目は、東京から旅行に来ていた井坂理絵さんと哲也さんご夫妻。池田館長から図録など記念品が渡されました。
井坂理絵さん
「白の作り方、初めから余白を残すとか、後から削るとか、勉強になったけど(私には)無理無理って思っちゃいました」
この展覧会は、雪や雲など白いモチーフがどのように描かれたか、また、画材や技法などの表現方法について読み解く2部構成になっています。
モネの「ジヴェルニーの冬」はピンクや青など様々な色を混ぜつつも、全体として白い雪景色を描きました。
横山大観の「霊峰不二」は胡粉という絵具で真っ白に光り輝く雪山を、塗り残しで霞みたなびく雲を描き分けています。
「白」の秘密を探る展覧会は3月22日までひろしま美術館で開催中です。






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