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17日には「大学入学共通テスト」が行われ、本格的な受験シーズンが始まります。広島市の商店街では、受験生を応援しようと毎年恒例の行事が始まりました。
広島市中区の中央通りで始まったのは、受験生の合格を祈願する「とおりゃんせ」です。山口県の防府天満宮など、学問の神様がまつられている全国9か所の神社が印刷された垂れ幕が掲げられました。
地元の商店街が「中央通りを通って試験にも通ってほしい」と願い、毎年企画しています。商店街のメンバーは静岡県の銘酒「開運」を一発合格にかけた「一合枡」にそそぎ、祈願を行いました。

商店街に設置されている「県内各地のお好み焼き」の絵柄マンホールは、何度踏まれても落ちないことから試験に”落ちない”という願いが込められています。
広島中央通商店街振興組合 加藤和行理事長
「中央通りを通って各神社にお参りしたことと同じ御利益があると思って、自信を持って受験に臨んでいただけたら」
合格祈願の「とおりゃんせ」の垂れ幕は3月20日まで掲示されます。














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