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教育現場やスポーツ現場での未成年に対する性被害が問題になっている中、子どもたちが楽しく安全にスポーツを学べるように取り組むスポーツ教室があります。

JPCスポーツ教室安佐南店には、3歳から中学生を中心に約350人が在籍しています。指導を担当しているのは男女3人のコーチです。こちらのスポーツ教室では、子ども達が安心して運動してもらうよう、様々な対策が取られています。

JPCスポーツ教室安佐南店 杉本優志店舗長
「二人きりにならないような対策として、生徒複数人に対してコーチも複数人など、同じ動きをしている」

体操の「補助」にも工夫が

体操では必要不可欠な「補助」についても工夫されています。

JPCスポーツ教室安佐南店 杉本優志店舗長
「『こういうところは触れてはダメですよ』などの触れ方・補助の仕方を研修で学学ぶ」

この教室ではコーチたちが月に1度、研修に参加。適切な指導の仕方のほか、性被害を生まないための取り組みになども話し合っています。

こうした取り組みに保護者たちは…

小学生の息子が通う保護者
「ありがたい。色々な面を見てくれている。ただ身体を動かすだけではなく、子ども達の中身も見てくれているので、安心して通わせられる」

小学生の娘が通う保護者
「こどもがもう楽しいと言うので、それが一番かなと」

JPCスポーツ教室安佐南店 杉本優志店舗長
「楽しくないと良い思い出や良い記憶にならないと思う。まずは楽しさという所で、我々も楽しみ子ども達も楽しんでもらえたら」