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「過酷ななかで生きるからこそ、紡ぎだせる言葉がある」ドキュメンタリー映画『小屋番 KOYABAN~八ヶ岳に生きる』 1月9日から広島県内でも上映

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山小屋を舞台にしたドキュメンタリー映画が1月9日から県内でも上映されます。

TBSが製作した『小屋番 KOYABAN~八ヶ岳に生きる』は、山小屋の運営者の生き様を描いたドキュメンタリー映画です。

食料や燃料などを運ぶ仕事「歩荷」。30キロの荷物を背負って雪山を登ることもあるといいます。

根石岳山荘 佐藤誉起さん
「初めて冬の歩荷をしたときは、雪が胸の高さまである道をかき分けて先輩についていった」

小屋番の生活を描いたねらいについて聞きました。

永山由紀子プロデューサー
「過酷ななかで生きるからこそ、紡ぎだせる言葉がある。小屋番という生き方に誇りをもつ人たちがいるということがテーマになると思った」

赤岳鉱泉・行者小屋 柳沢太貴さん
「仲間やお客さんが遭難されて亡くなられるケースが多く、それを防ぎたい」

この映画は永山プロデューサーの出身地・福山市でも上映されます。

永山由紀子プロデューサー
「私もよく行った映画館なので感慨ひとしおです。山のもつ魅力や、小屋番さんの生き様に人生の豊かさをみつけ、なにか感じていただけたら」

『小屋番 KOYABAN~八ヶ岳に生きる』は、9日から県内など全国で上映されます。

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