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雪による山陽道の一部区間通行止めは開始から約16時間後に解除 Uターンラッシュに影響 平常運行の新幹線「のぞみ」は終日満席も 広島

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広島県内の広い範囲で降り続いた雪によって、2日午後10時から通行止めとなっていた山陽道の廿日市ICと大竹ICの間の区間。並行する国道2号で大規模な渋滞が発生するなどの影響が出ましたが、開始から約16時間が経過した3日午後2時前に上り線の通行止めが。同日午後2時半過ぎには、下り線の通行止めがそれぞれ解除されました。

そんな中、JR広島駅では年末年始を故郷で過ごした人たちのUターンラッシュが始まっていて、新幹線口のホームには大きなカバンを持った家族連れや、見送りに来た人の姿がみられました。

普段は東京に住んでいて「広島のおじいちゃんとカルタやトランプをして遊んだ」と年末年始を振り返る女の子。父は「おじいちゃんがすごく喜んでいて、帰省してよかった」と話していました。

また、山口に帰省していて、東京へ戻る途中だという家族からは「もしかしたら雪で新幹線が止まるかもしれないと思ったが、そんなに雪が降らなかったのでよかったな」と安堵の声が聞かれました。

JR西日本によりますと、4日まで全席指定席で運行している新幹線「のぞみ」は3日の上りがほぼ満席、4日の上りは終日満席だということです。

3日がUターンラッシュのピークと予想されていましたが、雪の影響で4日にずれ込んだ可能性もあるということです。

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