今年夏に予定されている参院選について2日、参政党の新人が広島選挙区に立候補することを表明しました。
立候補を表明したのは参政党の新人、小石美千代氏です。
小石氏は、広島市出身の56歳。旅行会社勤務など経て、現在は教育教材の訪問販売員を務めています。
小石氏は、いじめや不登校など教育問題に取り組みたいと語りました。また、その問題の背景に経済情勢の厳しさがあるとして、積極的な財政出動や減税などを訴えていきたいと話しました。
参院選に立候補表明 参政党・新人 小石美千代氏
「広島に帰ってきたい、広島で子どもをうみたい、育てたいという感じでわくわくできるような広島になるように、お手伝いできればと思う」
参院選広島選挙区には、自民党新人の西田英範氏、立憲民主党現職の森本真治氏、共産党新人の高見篤己氏も立候補する予定です。
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