見て楽しむ備前の歴史
岡山県備前市周辺を産地とする備前焼。おもに日用雑器として生産されたが、安土・桃山時代には茶陶として人気を博した。その後伊万里焼などの磁器の登場により低迷するが、金重陶陽らによって近代以降再興が進み、現在も多くの作家が活躍している。時を超えて受け継がれるやきものの魅力を楽しんでみてはいかが。クイズラリー、ギャラリートークを開催。詳しくはHPにて。
画像: (c)公益財団法人 蘭島文化振興財団
◾️日時
2026年6月24日(水) ~ 2026年8月31日(月) 09:00 ~ 17:00
火曜日休館。8/11(火)は開館、翌日休館。最終入場は16:30まで。
◾️会場
松濤園 陶磁器館
◾️住所
呉市下蒲刈町下島2277-3
◾️アクセス(車)
広島駅から約1時間/呉駅から国道185号線を竹原方面へ約35分
◾️アクセス(公共交通機関)
広駅前バス停から瀬戸内産交運行「営農センター・沖友天満宮行き」バス乗車、下蒲刈町内「三之瀬」下車
◾️料金
入館料:大人800円(640円)、高校生480円(380円)、小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金
◾️HP
◾️お問い合わせ先
松濤園 0823-65-2900
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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