ゆるく、素朴なかわいさに癒される

ふんわりした線、ちょっととぼけた表情、思わずクスッとして「かわいい…」とつぶやきたくなる、ゆるい筆あとの世界―実はこれ、江戸時代の禅僧が真剣に描いた絵、「禅画」である。「一般の人々に仏教や禅の教えを知ってもらいたい」という願いがこめられている。今展では、白隠(1686-1769)や仙がい(1750—1837)をはじめとする禅僧が描いた、ゆるくてかわいい、ユーモアあふれる作品を紹介する。

画像: 熊野町美術博物館 筆の里工房

◾️日時

2026年5月23日(土) ~ 2026年7月5日(日) 09:30 ~ 17:00
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日) 入館は16:30まで

◾️会場

熊野町美術博物館 筆の里工房

◾️住所

安芸郡熊野町中溝5-17-1

◾️アクセス(公共交通機関)

JR矢野駅から広電バス 熊野萩原行 ・熊野営業所行 約15分「熊野営業所」下車、タクシーで約7分

◾️料金

入館料:大人600(500)円、小中高生300(250)円 ※()内は20名以上の団体料金

◾️HP

https://fude.or.jp/jp/exhibition_post/2026/01/3763/

◾️お問い合わせ先

熊野町美術博物館 筆の里工房 082-855-3010

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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