奥田元宋の初期から晩年までの作品を紹介

奥田元宋・小由女美術館開館20周年を記念する展示で、美術館の展示室をすべて使って奥田元宋の初期から晩年までの作品に加え、師匠筋である川合玉堂と児玉希望、同門の佐藤太清、そして鈴木竹柏と千住博の作品を展示し、日本画における風景画の変遷を辿る。さらに奥田小由女の人形作品も展示し、開館20周年という活動の節目に改めて響き合う夫妻の創作の軌跡を紹介する。

画像: 奥田元宋・小由女美術館

◾️日時

2026年4月23日(木) ~ 2026年6月21日(日) 09:30 ~ 17:00
会期中の休館日は毎週水曜日(4月29日・5月6日は開館)、4月30日(木)、5月7日(木)。5月2日(土)・5月31日(日)は開館時間を21時まで延長。

◾️会場

奥田元宋・小由女美術館

◾️住所

三次市東酒屋町10453番地6

◾️アクセス(車)

中国自動車道三次ICより約3分

◾️アクセス(公共交通機関)

JR三次駅よりタクシーで約10分

◾️料金

大人1,200円、高校・大学生700円、中学生以下無料

◾️HP

https://www.genso-sayume.jp/event/9376/

◾️お問い合わせ先

奥田元宋・小由女美術館 0824-65-0010

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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