日本と朝鮮をつないだ手紙
朝鮮通信使は徳川幕府の将軍の代替わりなどの時に、朝鮮国王からの国書を持って来日した。国書は長い旅の間、丁重に運ばれた。江戸時代を通じて12回国書が往来し、両国間の平和の構築と維持に大きな役割をはたした。今展では、朝鮮通信使の旅の目的である国書に注目し、国交を支えた書簡である国書を紹介する。ギャラリートークやワークショップ「折り紙でつくろう!チマチョゴリストラップ」も開催。詳しくはHPにて。
画像: (c)公益財団法人 蘭島文化振興財団
◾️日時
2026年1月28日(水) ~ 2026年4月6日(月) 09:00 ~ 17:00
火曜日休館。最終入場は16:30まで。
◾️会場
松濤園 御馳走一番館
◾️住所
呉市下蒲刈町下島2277-3
◾️アクセス(車)
広島駅から約1時間/呉駅から国道185号線を竹原方面へ約35分
◾️アクセス(公共交通機関)
広駅前バス停から瀬戸内産交運行「営農センター・沖友天満宮行き」バス乗車、下蒲刈町内「三之瀬」下車
◾️料金
入館料:大人800円(640円)、高校生480円(380円)、小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金
◾️HP
◾️お問い合わせ先
松濤園 0823-65-2900
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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