雅な伝統文化の素晴らしさを伝え続ける逸品

約890年前、平安時代の終わりごろに、春日大社の祭礼で飾られたのが起源といわれる奈良一刀彫。伝統を守りながら、その時代時代に合せて形を変え、日本を代表する伝統工芸品の一つとして、現在も多くの人々に愛されている。その特色は、独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、そして金箔や岩絵具で彩られた図柄との美しい調和にある。雅な伝統文化の素晴らしさを、次世代に伝え続ける逸品を展示・即売する。

画像: 福屋八丁堀本店

◾️日時

2026年1月15日(木) ~ 2026年2月4日(水)
開催時間は営業時間に準ずる。

◾️会場

福屋 八丁堀本店7階 ギャラリー101

◾️住所

広島市中区胡町6-26

◾️アクセス(車)

山陽自動車道 広島ICから約16分

◾️アクセス(公共交通機関)

広島駅より市内電車で約9分(広島電鉄 「広島港」行・「宮島口」行などに乗車し、「八丁堀」下車)

◾️料金

入場無料

◾️HP

https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo

◾️お問い合わせ先

福屋 八丁堀本店 082-246-6111

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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