広島県庄原市で特産の自然薯の収穫が行われています。
庄原市の敷信自然薯同好会は、10月30日、ことしで21回目となる自然薯の収穫を始めました。メンバーたちは20アールの畑で、パイプに沿って育った自然薯を1本ずつ丁寧に掘り出していきます。
自然薯は長さおよそ1メートル、重さ1キロ前後。粘りや甘みの強さが特徴です。ことしは1600個の種イモを植え付けましたが水不足などの影響もあり、収穫は6割ほどを見込んでいるということです。贈答用として人気があるほか、庄原市や広島市内の産直市などで販売されます。
独特の風味などで今年も十分おいしい

敷信自然薯同好会・須原実会長
「自然薯独特の風味とか粘りとか、甘味も十分備えていますので、十分おいしくいただけるとおもいます」
自然薯の収穫は、12風味や月上旬ごろまで続きます。
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