住宅に侵入して現金や外国紙幣などを盗んだとして、広島県警は19日、広島東洋カープの元選手で現在は無職の多田大輔容疑者(30)を住居侵入と窃盗(空き巣)の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、多田容疑者は5月11日から同月28日までの間、広島市中区基町の集合住宅の一室に侵入し、現金1万8000円のほか、100ドル紙幣5枚と通帳1通を盗んだ疑いが持たれています。
警察の調べに対して多田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
被害に遭った女性(32)が警察に届け出たことで事件が発覚。多田容疑者と女性に面識はなかったということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
■9月には他人名義のクレジットカードを使った疑いで逮捕
多田容疑者はことし6月、東京・墨田区の個室ビデオ店で他人名義のクレジットカードを使って料金3500円を不正に支払ったとして、9月7日、警視庁に詐欺の疑いで逮捕されていました。
多田容疑者は2014年のドラフト会議で広島東洋カープに7位指名を受け入団。2017年に戦力外通告を受けて退団した後は、社会人野球のチームなどで活動していました。









完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます