いわゆる「ゾンビたばこ」を巡り、9月、書類送検されていた広島東洋カープの矢野雅哉選手(27)と前川誠太選手(23)について、広島地検は16日、2人を不起訴処分としました。
矢野選手と前川選手は9月25日、指定薬物エトミデート(いわゆる「ゾンビたばこ」)を所持したり、譲り受けたりしたとして、医薬品・医療機器法違反の疑いで、広島県警に書類送検されていました。
広島地検は不起訴処分の理由について、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。
カープは既に両選手と来シーズンの契約を結ばないことを発表しています。












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