ノーベル化学賞に選ばれた硤合憲三さんの出身地、広島県府中町の役場に懸垂幕が掲げられました。
府中町役場の正面玄関に、硤合さんのノーベル化学賞受賞決定を祝う長さ7メートル、幅およそ1メートルの懸垂幕が掲げられました。
東京理科大学名誉教授の硤合さんは、府中町出身で広島大学附属小・中・高校を卒業しました。
府中町・寺尾光司町長
「府中町から初めてノーベル化学賞受賞者が出たと言うことで嬉しく思うしこの町誇りだと思っています」
名誉町民制度の創設も検討へ
隣には同じく府中町出身で、先月アジア大会の女子100メートルハードルで金メダルを獲得した福部真子選手の懸垂幕も掲げられています。
府中町・寺尾光司町長
「アジアと世界で町出身者の方がそういった場で活躍されているということでめでたいことが続いています、ほんとによかった」
府中町は今後、名誉町民制度の創設も検討したいとしています。







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