アジア太平洋域天気図(気象庁)

気象庁のアジア太平洋域天気図を見ると、日本のはるか南東の海上に「TD(熱帯低気圧)」が2つあります。

雨と風のシミュレーションを見ると、このうち1つは発達しながら西寄りに進み、10月下旬に西日本にかなり接近する可能性があります。強雨域を伴っていることが分かります。現時点で進路予想に大きな幅があり、あくまでも予想の1つです。

全国の週間天気

連休明けの13日(火)は、日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線の影響で、日本海側を中心に雨脚の強まる時間帯があるでしょう。

木曜以降は、秋の移動性高気圧におおわれ日ざしが届くでしょう。平年より気温が高いところが多くなる見込みです。来週も再び、低気圧と前線が日本海を通過する影響で、雨が降るでしょう。

13日~16日の雨と風のシミュレーション

17日~20日の雨と風のシミュレーション

21日以降の雨と風のシミュレーション