障がいのある子どもを持つ親御さんの「自分たちがいなくなったあと、この子はどうなるのか」という不安に向き合う無料講演会が、11月1日(日)に広島市中区で開かれます。

「親なきあと問題」をテーマにした講演会は、広島では初めてです。

お金の備えや遺し方、親にしかわからない情報の引き継ぎ方、遺言書・後見制度、障害年金について、各分野の専門家がわかりやすくお話しします。

こんなことをお話しします

・「親なきあと問題」が抱える4つの課題について
・生活・医療・こだわり・支援方法など、伝えるべき情報
・支援者へ確実につなぐ親なき『ゆいごん白書®』の活用法
・障がいのある子(家族)へ、お金をどう遺し、どう備えるか
・障がいのある子(家族)の相続・後見について
・障害年金について

登壇者(敬称略)

第1部
「情報の備えについて」
辻 瑞恵(株式会社はっぴぃandプロジェクト 代表取締役)

第2部
「お金の備え・遺し方について」
本多 紗由里・中島 香子(ファイナンシャルプランナー)

第3部
「相続・後見について」
今井 正人(司法書士)
「障害年金について」
篠崎 保範(社会保険労務士)

開催概要

●日時
2026年11月1日(日)14:30〜16:50(受付14:20)

●場所
広島市中区 合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟5階 研修室A(袋町6-36)

●参加費
無料

●定員
40名(先着順・要予約)

●対象
障がいのあるご家族、福祉・医療・相談支援関係者など

●申込
下記の申込フォームから
https://smoothcontact.jp/front/output/tqsg6b5fh1vnxmllt8bmsy53oxkbfjks

●主催
株式会社はっぴぃandプロジェクト

●協賛
社会保険労務士事務所フェニックス、司法書士法人キャストグローバル

●お問い合わせ
株式会社はっぴぃandプロジェクト
TEL:06-7777-1456(平日10:00〜17:00)