子どもたちに物流の仕事に関心を持ってもらおうと、4日、広島市で「トラックまつり」が開かれました。

会場には、さまざまな形のトラック30台が集結。物流業界は、人手不足が深刻化する一方で、生活や経済を支える重要な役割を担っています。

「お仕事体験コーナー」では、制服を着た子どもたちがアルコールチェックを受けた後、トラックに異常がないか点検し、実際に荷物を配達・収集していました。

他にも大型トラックの運転席に座ったり、実際に動くトラックに乗ってみたりと、普段はできない特別な体験に子どもたちの笑顔があふれていました。

「楽しい」 輝く子どもたちの笑顔

参加者
子ども「たのしい」
父親「いろいろなトラックなどの乗り物を見ることができ楽しい。乗り物などいろいろなものに興味を持ってもらえてよかったかなと思う」

広島県トラック協会青年部協議会 牧尾和志会長
「運転席に乗ったり、動くトラックにも乗ったりすることが出来る。そういった我々が普段していることを体験してもらいたい。うれしいです」

「ひろしまトラックまつり」には、親子連れなど約1万3000人が訪れました。