カープの常廣羽也斗投手が2日に右肘頭骨骨棘障害のため、肘の骨棘を取り除くいわゆる「クリーニング手術」を受けていたことがわかりました。

球団のトレーナーによると一般的には全治3ヶ月ほどで復帰するケースが多い手術だということですが、現段階での常廣投手の全治は未定とのことです。

プロ3年目となった常廣投手は今季1軍で7試合に登板。
リリーフで8イニングを投げ、勝ち負けなし、防御率4.50でした。
7月14日に登録抹消され、ファームでは8月11日を最後に登板がありませんでした。

2023年のドラフト1位右腕は、来シーズン開幕での復帰を目指し、右肘のリハビリに努めることになります。

2日、常廣投手は右肘のクリーニング手術を受けた