朝晩が冷え込む季節になり、庄原市にある「ひろしま県民の森」で、ストーブに火が入りました。

標高が800メートルにある「ひろしま県民の森」の周辺では、本格的な秋を迎えて例年より10日ほど早く木々が色づきはじめています。

この日、午前6時の気温は9℃…。「県民の森」では、最低気温が10℃を下回ると、まきストーブの出番です。

半月早くまきストーブの出番 「紅葉と炎で温まって」

支配人が、煙突のススをワイヤーブラシで落とした後、灰をきれいに掻き出しました。

周辺では、9月下旬から朝晩の冷え込みが強まり、30日は最低気温が6度まで下がりました。このため、ストーブの使用開始を去年より半月ほど早めたそうです。

ひろしま県民の森 伊折直人支配人
「紅葉も今からどんどん進んでくると思いますので、みなさん、真っ赤な紅葉と、炎で温まってもらえればいいなと思ってます」

「県民の森」周辺では、10月下旬から紅葉のシーズンを迎えます。