広島県三次市で秋の風物詩「霧の海」のシーズンを迎えています。
三次市の高谷山にある展望台です。午前6時前の日の出とともに、壮大な「霧の海」が現れました。
「二度と同じ風景には出会えない」

3つの川が合流する三次市中心部は、早朝にかけての冷え込みと川の水温の温度差によって、濃い霧に覆われます。
「二度と同じ風景に出会うことはない」といわれる「霧の海」。早朝から訪れた人たちは幻想的な風景を楽しんでいました。
「この霧が癒やし」10月には「霧の海開き」も

訪れた人からは、「この霧が癒やしというか、さわやかな1日を迎えられる。色んな人に登って見てほしい」という声も聞かれました。
霧中クラブ代表 梶川好三さん
「今年遅れていたので心配していたんですけど、この時期になるときちんと冷え込んで、きれいな霧の海がでる」
10月4日にはシーズンの訪れを告げる「霧の海開き」が予定されています。
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