博物館の中世の町で謎解きをする没入体験イベントが始まりました。

福山市の県立歴史博物館では、遺された手紙を手がかりにした謎解きゲームを楽しむことができます。

中世に栄えた『草戸千軒』を復元した町並みの中で、時をさかのぼったような没入型体験を満喫できます。

家族連れ
「暗い博物館は新鮮で秘密感があってかっこいいしすごく楽しい」
男性
「タイムスリップしたような感じを味わいつつというのが楽しく作られていると感じた」

没入体験イベント 期間限定で特別な体験ができる日程も…

イベントは12月までの土日と月に1回金曜日に午前9時から午後5時まで開催されています。

いつもなら閉館している午後6時から8時の夜間時間に、謎解きができる日もあり非日常が味わえます。

また期間中、2日間限定で、中世の住民が蘇って謎解き参加者に話しかけてくる「超・没入デー」も予定されています。

《超・没入デー》
11月21日(土)・12月18日(金)※事前WEB予約