高校野球広島大会に優勝し、夏の甲子園出場を果たした市立福山に、18日、広島県福山市の枝広市長から、表彰状が手渡されました。
市立福山は高校野球広島大会で粘りと集中力を持って勝ち進み、創部51年目にして初の全国大会出場。甲子園で1回戦を戦いました。

福山市・枝広直幹市長
「強豪・天理高等学校を相手に、一歩も引くことなく最後まで戦い抜き、福山市民を驚かせてくれました」
惜しくも一回戦敗退となりましたが、市長はその功績を称え「全国に福山市を広めてくれた」として表彰状を手渡しました。
表彰状が贈られた市立福山野球部 渡辺前主将が語った言葉は…?
表彰状を受け取った渡辺雄介前主将が感謝の言葉を返しました。

市立福山野球部・渡辺雄介前主将
「その一つ一つが私たちの背中を何度も押してくれました。苦しい場面で踏みとどまれたのは間違いなく皆さんの応援が大きな力になったからです」
現在、市立福山の野球部は3年生が引退し、新しいチームで広島県の秋季大会を戦っています。




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