広島県三次市で開催中の木梨憲武さんの個展の入館者が1万人を達成しました。
企画展「『木梨憲武展 TOUCH』―SERENDIPITY-意味ある偶然」の会場には、自由な表現と鮮やかな色彩で創作された木梨憲武さんの作品、約250点が展示されています。
8月29日に開幕したこの企画展は、17日、入館者が1万人となり、記念のセレモニーが行われました。
『木梨憲武展 TOUCH』 1万人目の入館者「8年前にも…」
1万人目の入館者は広島市安佐南区の立川智章さんと、妻・美津代さんです。立川さんには、槙本良二理事長から記念品として、木梨さんのサイン入りポスターと額画「感謝」が贈られました。

1万人目の入館者・立川智章さん
「まさか自分が(1万人目に)あたるとは思っていなかったのでとてもびっくりしています」
妻・立川美津代さん
「(木梨憲武展には)8年前にもきましたけど、またきょうもユニークな作品を見させてもらおうと思います」
「木梨憲武展 TOUCH」は、10月11日まで、広島県三次市の奥田元宋・小由女美術館で開催されています。





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