21日の敬老の日を前に、広島市の松井一実市長が100歳を迎える女性を訪問し長寿を祝いました。
松井市長が訪れたのは、広島市佐伯区の瀬戸八千惠さんです。
松井一実市長
「健康を維持する秘訣は何ですか?」
瀬戸八千惠さん
「何でも食べること。それとどなたとでもお話するんです」
100歳を迎える今も現役で着付けを指導

瀬戸さんは1927年(昭和2年)3月1日生まれ。今年度に100歳を迎える今も現役で着物の着付けを教えていています。
きょうは生徒たちとともに華やかな装いで市長を出迎えました。
「正座ができる足に感謝」
瀬戸さんは「まだ正座ができる足に感謝です。着付け教室を引退するのは、お棺に入るときです」と話しました。

広島市によりますと、市内で2026年度中に100歳を迎えるのは517人で、100歳以上の人は過去最多の1341人に上るということです。









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