被爆100年に向けて、広島の復興の歩みとこれからのまちづくりを考える市民講座が、広島市で開催されました。

市民講座は、日本都市計画学会と広島市が連携して進める共同研究の一環として企画されたものです。
被爆100年を見据え、都心のまちづくりの方向性を市民とともに考えることを目的としています。
軍用地から中央公園へ

この日の講演には、中国財務局や市の担当者が登壇しました。
現在RCCがある場所はかつて軍用地で、戦後広島市が中央公園として整備したことなど、歴史的背景から広島の都市計画の移り変わりを解説しました。
次世代の視点は
参加した学生
「軍事施設を活用していく時に、関われる機会があれば、より次世代が担う広島を体現できるのかなと」

このほか、戦後の住宅不足に対応して建設された基町住宅の歴史なども解説されました。








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