広島県警は7日、広島県福山市で生後2ヶ月の赤ちゃんが死亡し18歳の男が殺人の疑いで逮捕された事件について、司法解剖の結果、赤ちゃんの死因は窒息の可能性が高いと発表しました。

この事件は4日、福山市内の自宅で生後2ヶ月の男の赤ちゃんの頭部にビニール袋を被せるなどしたとして、翌日未明に同居する18歳の男が殺人容疑で逮捕されたのものです。

警察の調べに対して男は「殺そうと思ったのではなく、うるさく泣くので、こうでもすれば静かになるだろうと思った」などと供述しているということです。

現場からはビニール袋も発見

警察は7日から遺体を司法解剖して死因を調べていました。

男は赤ちゃんの父親とみられていて、赤ちゃんの母親と3人で暮らしていたということです。

現場からは、赤ちゃんの頭に被せたとみられるビニール袋も見つかっているということです。

警察が事件のいきさつを調べています。