広島県廿日市市の国道2号で31日、男子小学生が車にはねられてけがをする事故がありました。

警察によりますと、31日午後1時すぎ、廿日市市地御前の「鹿子陸橋西交差点」で「事故で子どもが路上に倒れている」と目撃者から通報がありました。

直進していた乗用車が横断歩道を渡っていた男子小学生(10代)をはねたとみられています。

児童は腰などを骨折する大けが

事故を調べる廿日市警察署

男子小学生は、病院に運ばれましたが、意識はあり、命に別状はないとみられています。一方、腰やすねの骨を折る大けがをしました。

乗用車を運転していた男性(80代)に、けがはありませんでした。

現場は片側2車線で信号や横断歩道がある交差点です。警察は、事故のとき乗用車側の信号が赤だったとみて、詳しい原因を調べています。