広島県呉市の農園で、連日、あっという間に売り切れてしまう人気のブドウの収穫が始まっています。

呉市にある野呂山の麓で、ブドウの栽培から販売までを手がけている「千稔ぶどう園」です。栽培しているのは、ニューベリーAやシャインマスカットなど約12品種。販売が始まるこの時期は、夫婦で収穫に追われています。
ことしは、連日の猛暑で水の管理など苦労も多かったということですが、日照時間に恵まれ例年にない甘いぶどうに仕上がりました。

千稔ぶどう園 石橋廣さん
「梅雨時の長雨で実が大きく育ってとてもジューシーになっていて、なおかつその後の好天気ですごく甘くなっています」
農園では、あさ、収穫したばかり新鮮なブドウをその日のうちに直売所で販売します。
千稔ぶどう園 石橋孟味さん
「ギリギリ木の上で糖度を美味しくなるまで待って収穫をしてすぐ食べて頂くことができるので鮮度バツグンです」
購入した人
「こちらのブドウを食べ始めてからよそ様のブドウが食べられないくらい」
大人気の朝採れブドウは、直売店で9月中旬ごろまで販売されます。








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