6月27日の阪神戦を最後に登板のないターノックが25日、出場選手登録されました。この日、マツダスタジアムに現れ、練習しました。

ターノックは6月27日の阪神で中継ぎ登板し1イニングを三者三振に抑えましたが右股関節唇損傷のためこの日以来、1軍の戦列を離れていました。

1軍でいまだ未勝利のターノックはここまで0勝4敗防御率4・01の成績です。開幕から先発で投げていましたが6月27日の阪神戦から中継ぎにまわっていました。

1軍復帰のターノック「チームの勝利に貢献を」

 久々の合流となったチームの雰囲気についてターノックは「みんなが温かく迎え入れてくれていい雰囲気の中で野球ができている。期待にしっかり応え、チームの勝利に貢献したい」と意気込みを語りました。

 直近の2軍戦では今月22日に登板。1イニングを奪三振2、3人で抑えています。さらに球速は159km/hも出ており、実践復帰に向けて順調な調整ぶりを見せました。自身のコンディションについては「身体の状態は普通の状態に戻った。前回の(ファームの)登板でもいい球が出たので、それをうまく1軍で出したい」と手応えを口にしました。2軍戦では特に「怪我で2軍に降りていたため、試合の中で身体がどう反応するか、久しぶりの登板後にどのような反動が出るかを確認することを意識していた」と振り返りました。

 また自身が離脱している間、チームを支え続けてきた救護陣の奮闘についても言及し、「今シーズンを通して救護陣のみんなが非常に素晴らしい頑張りを見せてくれている。多く投げている選手の助けになるよう、自分もチームのために尽くしていきたい」と、苦しいやりくりを続けていたリリーフ陣を救う活躍を誓いました。

ターノック選手

ターノック選手

ターノック選手

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