国内の航空会社では初めてのサービスです。広島空港でロボットを活用した遠隔での旅客サービスが公開されました。

このサービスは、全日空が、ロボット「newme」を活用し、離れた場所にいるスタッフが、空港の利用客をサポートするものです。
国内の航空会社としては初めての試みで、広島空港の国内線出発ロビーにロボット2体が設置されました。
関空から広島へ!「対面と変わらない」安心の接客デモ

「チェックインが完了していないんですがどうしたらいいですか?」
「本日、eチケットや6桁の予約番号、もしくは205から始まる航空券番号をお持ちでしょうか?」
関西空港にいる旅客スタッフがオフィスから遠隔で操作し、搭乗便に関する問い合わせや、国内線・国際線の乗り継ぎ案内などをするデモンストレーションが公開されました。
白山貴浩 記者
「どんな接客を心がけたいですか?」
ANA関西空港 旅客サービス部 栗田怜奈さん
「対面と変わらない、温かいサービスを提供したいです」
白山貴浩 記者「すぐそばにいるような感じで、とても安心できます」
待ち時間ゼロを目指して。全国の空港へ広がる新たなサポート体制

このサービスで現場のサービス品質の向上をはじめ、運用の効率化を図りたいとしています。
ANAエアポートセンター 今田麻衣子 旅客サービス企画部長
「空港にいる係員だけではなくて、色んな所からサポートすることができるので、お客様のお待たせ時間を縮小したり、お待たせしないで、対応することができるようになるかなと」
今後は、鳥取や長崎など4つの空港での導入が予定されています。












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