広島市の高校で人工芝のグラウンドが完成しました。学校の授業のほか地域でも利用できるようにしていきたいとしています。
広島市安佐南区にある広陵高校で行われた竣工式には学校関係者など約20人が出席しました。

2026年に学園創立130周年を迎え、その記念事業の一環として4月から多目的グラウンドを人工芝にする工事を行っていました。
完成したばかりの鮮やかな緑の人工芝。縦160メートル×横85メートルで、主に体育の授業やクラブ活動で使用します。
広陵学園 飯盛豊理事長
「待ちに待った人工芝ができたのは ありがたいこと」
広陵高校 堀正和校長
「様々な場所との連携を考えて、地域のために活用できる場所になれば」
広陵高校は今後、「人工芝のグラウンドの地域利用も行っていきたい」としています。







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