【広島4×-3ヤクルト】(8日・マツダスタジアム)

試合後、蔦木トレーナーが取材に応じ、試合途中に交代した小園海斗や玉村昇悟、また前日に登録が抹消となった中崎翔太の状態を明かした。

小園海斗は“腰の違和感”で途中交代
5番ショートで出場も2回ウラの第1打席でファーストゴロに倒れた直後、3回表の守備から交代。病院には行かなかったが、チームトップの73試合に出場していた主力の途中交代に場内は騒然となった。

玉村昇悟は“右足首負傷” わずか19球で交代
先発するも2回表、ヤクルト岩田をファーストゴロに打ち取り、ベースカバーでベースを踏んだ際に右足を負傷。病院でレントゲン検査を受けて骨に異常はないが、9日精密検査をおこなう。

守護神も務めた中崎翔太は“右大円筋肉離れ・広背筋肉離れ”で離脱

16年目の中﨑は27試合にリリーフとして登板し、1勝4敗6ホールド6セーブ 防御率3.20。5月13日の巨人戦では球団史上初の100ホールド100セーブを挙げ存在感を示していたが、7月7日に右肩痛で今季初の登録抹消となっていた。

なお試合は広島が今季4度目のサヨナラ勝ち。3対3の同点で迎えた9回二死満塁でモンテロが四球を選び2夜連続のサヨナラ勝利を収めた。6連敗で貯金が1まで減った3位ヤクルトと5位広島のゲーム差は5.5に縮まった。