広島県庄原市は、市内にあるオートキャンプ場の露天風呂で、基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表しました。

レジオネラ菌が検出されたのは庄原市にある大鬼谷オートキャンプ場の露天風呂です。庄原市によりますと、先月19日、定期水質検査のために露天風呂の検体を採取しました。

3日に検査したところ、基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたということです。

露天風呂の利用を中止し清掃消毒

これまでに利用者から体調不良などの報告はありません。

庄原市は、露天風呂の利用を中止したうえで、浴槽や配水管の清掃消毒を実施します。

そして安全が確認され次第、露天風呂の営業を再開するということです。

露天風呂を除くそのほかの施設については、通常どおり営業しているということです。