梅雨前線が6日(月)夜にかけて西日本付近に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では6日(月)夜のはじめ頃にかけて大気の状態が不安定となるでしょう。

気象庁は、6日(月)に広島県に「レベル3大雨警報」「レベル3土砂災害警報」の早期注意情報を発表しています。予想よりも雨雲が発達した場合は、レベル4相当の情報が発表されるおそれもあります。今後の情報にご注意ください。

低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に十分注意してください。

【写真を見る】【警報級の大雨】災害の危険度上がる予想 7月6日(月)に早期注意情報 梅雨前線が活発化 雨がやんでも土砂災害・河川の増水に十分注意 ※雨と風のシミュレーション 広島県天気

大雨の週末…予想される雨量は

降り始め(4日午前4時)から6日午前5時までの降水量(アメダスによる速報値)
  呉市倉橋   82.0ミリ
  北広島町八幡 76.5ミリ
  北広島町大朝 76.0ミリ
  呉市宝町   72.5ミリ
  大竹     69.0ミリ

6日朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が現在の予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
6日に予想される1時間降水量は多い所で、
  南部 30ミリ
  北部 30ミリ
6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  南部 50ミリ
  北部 50ミリ

低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に十分注意してください。