マツダは5月の国内生産台数、世界での販売台数がともに前の年の同じ月を上回ったと発表しました。
マツダによりますと、5月の国内生産は、去年の同じ月に比べて5・0%増の5万3135台でした。新型「CX-5」の生産が堅調で、広島工場では3万2378台と、10か月ぶりの増加となっています。
一方、イラン情勢の悪化を受けた中東向けの車の生産停止については7月まで継続し、情勢を見ながら対応していく方針です。
また、世界での販売を示す「グローバル販売」は、10万1074台と、こちらも10か月ぶりのプラスとなっています。新型「CX-5」に加え、「CX-50」なども好調で、アメリカでの販売は、去年の同じ月に比べて35.0%増となりました。
またヨーロッパでは、MAZDA 6eが好調で、6.2%増となっています。





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