JR西日本は、6月29日に芸備線の運転士が、広島駅構内にある車庫からの発車時刻を勘違いしていたため、列車が運休したと発表しました。

資料:JR芸備線
JR西日本によりますと、29日の午後4時過ぎJR広島駅構内にある車両基地から「発車予定の列車が発車していない」と連絡がありました。
車庫から発車していなかったのは芸備線の車両で、午後4時42分に広島を出発し、午後5時5分に下深川駅に到着する予定でした。
しかし運転士が広島駅を出発する午後4時42分を、「車庫から列車出す時間」と勘違いしていたということです。
このためJR芸備線はこの列車と下深川駅で折り返す2本が運休して、240人に影響がでました。

資料:JR芸備線
JR西日本は、「乗務員への指導を徹底してまいります」としています。
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